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2024/07/31 00:00
濱長とよさこい
夫濱口八郎は、高知県の観光振興には熱心で、高知市の夏の名物行事「よさこい祭り」には、高知商工会議所観光部会の役員だったこともあり、随分と力を入れておりました。 「よさこい祭り」が初めて行われたのは昭和29年。戦後の荒廃した市民生 活 が 落ち着きを見せ始めた頃でした 。市民の健康と繁栄を祈願、夏枯れの商店街振興を促し、活性化させるためでした。鳴子踊りのあのにぎやかなリズム、鳴子のアイデアなどは申すまでもなく作曲家の武政英策先生によるものですが、踊りの振り付けについては、主人が日本舞踊各流派のお師匠さんたちとの間に入って随分苦労してました。「街頭での踊りなので、回ったり、後ろへ下がったりしていたのでは具合が悪い。とにかく前へ前へ進むように」というのが主人の意見で した 。 主人はその時のことを 、「よさこい祭り振興会が昭和48年に出した『20年史』の中で書いております。 時を経て、平成22年。祖父の思いを温め、絶やさぬようにと、女将(高知県観光特使)濱口実佐子が立ち上げたのが「濱長・花神楽」。料亭らしい「和」のイメージ、「土佐らしさ」を現代の日本の景色や踊り子、見物される皆様のハートにマッチするようにアレンジしました。料亭の連 、また高知県観光特使が率いる連として、高知県内の観光イベントや、祭典、宴席、県外のよさこい祭りにて披露させていただいております。
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目 427
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2024/07/31 00:00
第71回よさこい祭りにかける想い
雨粒が静かに降り注ぐ夜。その中で毎晩練習に励む濱長花神楽の踊り子さんにお話を伺いました。よさこいへの思い、チームの魅力、そして未来への展望。熱い想いを語っていただきました。 濱長花神楽 チームリーダー <よさこいとの出会い> Q: よさこいを始めたきっかけは? A: 「2、3歳より前に、母と姉の影響で始めました。」 幼少期からよさこいに触れ、家族の影響で踊りの世界に足を踏み入れたそうです。 <経験と成長> Q: よさこいを始めてどのくらいになりますか? A: 「小学5年生から、高校受験年などを除いて、計10年ぐらいは出ています。」 長年の経験を積み重ね、よさこいと共に成長してきた様子が伺えます。 <よさこいの魅力> Q: よさこいの魅力はどこにありますか? A: 「よさこいは、お客様も一緒になって楽しめるし、踊っているのも楽しいのが魅力です。」 観客と踊り手が一体となれる、よさこいならではの醍醐味を語ってくれました。 <今年の挑戦> Q: 今年のテーマは? A: 「洒々落々です!」 力強く答えてくれた今年のテーマ。その言葉に込められた思いが感じられます。 Q: どのようなチーム作りを意識されていますか? A: 「練習は厳しいけど、踊り子さんに楽しんでもらえるように心がけています。掛け声をみんなで掛け合ったり。濱長にいてよかったと思ってもらえるようにしたいです。」 厳しさの中にも楽しさを見出し、チームの絆を深める工夫が感じられます。 <未来への展望> Q: 目標は? A: 「もちろん大賞を狙っていきます!」 力強い意気込みが伝わってきます。濱長花神楽の今後の活躍が楽しみです。 小雨の中、情熱を燃やし続ける濱長花神楽の踊り子さん。その姿に、よさこいの魅力と奥深さを感じずにはいられませんでした。これからの彼女たちの活躍に、ますます注目が集まりそうです。
ペン 事務局
目 407
成功
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